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東京農工大学

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東京農工大学

東京農工大学のルーツをたどっていくと、そもそもは1874年に内務省勧業寮内藤新宿出張所に農事修学場として設置された東京農林専門学校が、基礎となっています。
東京農工大学は基本理念として『使命指向型教育研究』ということを掲げていて、美しい地球を持続するために全学的な努力をしていくというものになっています。

東京農工大学の学部としては農学部、工学部という2学部があり、それに関連する大学院も設けられています。
最近では、SEED科目を導入するなど、積極的な改革が進められてきています。

外部資金の獲得状況などが外部から高く評価されていて、日本経済新聞社が2004年に実施した大学工学部研究力調査においては、全国の国公私立大学の工学系の学部の中で総合5位となっています。
具体的には農学、工学、理学といった融合分野の開拓を目的とした大学院である『生物システム応用科学府』が設立されるなど、学問分野の融合が積極的に進められています。

ブランドマークは英語表記の略称である『TAT』をモチーフにしたものであり、それぞれが農学と工学をあらわしています。
また、この学校は産官学の連携についても非常に高い評価を得ていることが知られています。

工学部のある小金井キャンパス内には『産官学連携・知的財産センター』のほか特許管理、技術移転を管理している『農工大TLO株式会社』もあります。
実際の教育については、特色のあるプログラムが用意されています。

4つの段階からなる教育モデルである『SEED』を採用していることに加え、法科大学院などの専門職大学院形成支援プログラムの一環としてMOT協議会における教育推進プログラム、ビデオ教材による技術リスク教育の高度化なども積極的に行われています。
機械システム工学科の公認サークルであるロボット研究会の活躍も、よく知られています。

スポーツでは硬式野球、アメリカンフットボール、オリエンテーリング部などの活躍が有名です。

学部

工学部

応用分子化学科,  化学システム工学科,  機械システム工学科,  情報工学科,  生命工学科,  電気電子工学科,  物理システム工学科,  有機材料化学科, 

農学部

応用生物科学科,  環境資源科学科,  共同獣医学科,  生物生産学科,  地域生態システム学科, 

キャンパス

住所:

〒183-8538東京都府中市晴見町3−8−1

最寄り駅:

国分寺

住所:

〒183-8509東京都府中市幸町3−5−8

最寄り駅:

国分寺

住所:

〒184-8588東京都小金井市中町2−24−16

最寄り駅:

東小金井

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