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女子美術大学

女子美術大学は明治33年に、芸術による女性の自立や社会的地位の向上、美術教師の養成を目指し創立しました。
知性や感性、技能を併せ持ち、美術を活かして社会的、経済的に自立できる人材の育成を行っています。

女子美術大学は芸術学部内に「美術学科」「デザイン・工芸学科」「アート・デザイン表現学科」の3科目があり、美術学科は洋画、日本画、立体アート、芸術表象の4専攻に分かれています。
洋画では平面絵画を中心に幅広い表現を横断的に学び、日本画では独自に開発した習作絵具などを使い、古典の模本により伝統絵画の基礎を習得します。

立体アートでは従来の彫刻の枠を超え様々な素材で立体の造形を学び、芸術表象では芸術理論、美術史、現代アートの3つの要素を結ぶカリキュラムを学びます。
デザイン・工芸学科はヴィジュアルデザイン、プロダクトデザイン、環境デザイン、工芸の4専攻に分かれています。

ヴィジュアルデザインではデジタル環境の多様化する現代に対応できるクリエイターの育成し、プロダクトデザインでは柔軟なデザイン力を身に付け、様々な「物」を創り出す技術を学びます。
環境デザインでは身体を取り囲むあらゆる空間の企画、デザインを学び、工芸では伝統工芸から現代アートまで、時代に適した発想力と表現力を身に付けます。

アート・デザイン表現学科はメディア表現、ヒーリング表現、ファッションテキスタイル表現、アートプロデュース表現の4領域に分かれています。
メディア表現では先端テクノロジーを女性の感性で表現できるメディアクリエイターを育成し、ヒーリング表現では社会が求める癒しをアートとデザインそれぞれの領域で捉え、創作と理論の両面から探求していきます。

ファッションテキスタイル表現では産官学と連携した活動やプロジェクト型の活動を取り入れたカリキュラムを組み、アートプロデュース表現では美術を中心に見る側の立場に立ったプロデュースの基礎を学びます。
女子美術大学の偏差値は、美術学科の洋画専攻で48です。

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学部

キャンパス

杉並キャンパス

住所:

〒166-8538東京都杉並区和田1−49−8

最寄り駅:

東高円寺

相模原キャンパス

住所:

〒252-8538神奈川県相模原市南区麻溝台1900

最寄り駅:

相模大野

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