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二松学舎大学

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二松学舎大学

二松学舎大学の前身である二松学舎は、明治10年に漢学者であり明治法曹界の重鎮でもあった三島中洲氏の手によって創建されました。
東洋学の確立と新時代を担う国家有為の確立を目指し、昭和24年に現在の二松学舎大学に移行となりました。

平成19年に創立130周年を迎えたという長い歴史のある学校です。
二松学舎の第五代舎長は総理大臣も務めた吉田茂氏が務め、卒業生には夏目漱石や犬養毅といった名前もあります。

二松学舎大学には文学部に国文学科と中国文学科、国際政治経済学部に国際政治経済学科という2学部、3学科があります。
文学部では授業の仕組みやレポートの書き方、ゼミナールの選択についてといった大学生活に必要な事柄を基礎ゼミから学び、1年次の学習を通じて興味、関心のある専攻について見極めていきます。

2年次以降は、所属する学科に設置されている専攻の中から、学習の「核」となる専攻をひとつ選びます。
国文学科には国文学、映像・演劇・メディア、日本語・日本文化、比較文学・文化、東アジアの文化と社会という5つの専攻があります。

国際化社会となった現在において自分自身を知り、外部へ発信するための「中身」を重視した学習を行います。
中国文学科には中国文学、日本漢学、中国語、書道、韓国語という5つの専攻があり、現在の自分を成長させた「真の世界人」を目指します。

専攻とは別にほかの学科や専攻、さらにはほかの大学で履修した単位も認定されるという自由選択科目があり、専攻科目以外の分野も学ぶことができるようになっています。
2学科の10専攻から自分なりのカリキュラムを組み立てることができるのです。

国際政治経済学部では法学、政治学、経済学など国際社会を理解する上で求められる基礎科目のほか情報とネットワークによってコンピュータの基礎技術を学び、多角的な視点から現代社会を捉え、教養のある国際人を目指します。
国際社会を生き抜くために必要な国際政治・国際協力、法・行政、国際経済・ビジネス、東アジアの文化と社会という4つの専攻が設けられていて、こちらでも文学部の科目なども選択することができる自由科目が用意されています。

二松学舎大学の偏差値は、文学部で55となっています。

学部

国際政治経済学部

国際政治経済学科, 

文学部

国文学科,  中国文学科,  都市文化デザイン学科, 

キャンパス

九段キャンパス

住所:

〒102-8336東京都千代田区三番町6−16

最寄り駅:

九段下

九段キャンパス4号館

住所:

〒102-0074東京都千代田区九段南2−4−14

最寄り駅:

九段下

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